月: <span>2016年1月</span>

2015 SQ.CROWN秋号の感想を今更

次のCROWNは1月22日発売だそうです。秋号の感想をすっ飛ばしてしまっていたのですが、次号発売前に復習もかねてつらつら書くことにしようかと。時間は経っていますが、真面目な考察とかはないですすみません。結局ワカンネー!って叫ぶだけだった…お見苦しい文章ですがお暇な方はおつきあいください…。

●巻頭カラー見開き扉
ふつくしいですねえニヤニヤしちゃう。発売ちょっと前に、公式サイトの方で担当氏が今回の号が出来上がるまでの色々を書いていらして、扉絵もチラ見してましたけれども、右上のラビに目が行ってしょうがないです…。
意味ありげな笑みだよなあと思ってましたけど、先生も意味ありげな発言をされていたので、今年はブックマン周辺も動きがあるといいなあと思っています。(教団離脱するんじゃとか寝返るんじゃとかおじじが以下略とか重たい展開しか見えないけど…)
ラビはイケメンなんだよ。ね。でもかわいい。寝ぐせラビかわいすぎて昨夜は悲鳴を上げておりました…ただでさえ先生のInstagramが更新されるたびにホギャアアァてなっているのですけれど、これで万が一アニメにもラビが出てきて動かれたりなんかしたらどうなるんだろう死ぬんじゃないかな…。
ラビのことばっかり書いてますけど、キリトはどっちかっていうとアレンさんクラスタです。(聞いてない)
扉のアレンさんは金眼ですね。それもよし。アレンさんの眼の色はその時のカラーの色調で色々変わってますけど、個人的には金眼はネアとかのイメージだなあ…と思ってちょっとブルリ。
リナリーの翠髪はアニメ化意識されてたのかなあ…個人的には黒髪のが好きですけども。

●本編
・引き続き伯爵とネアの対話です。今こそアレンと呼んでほしいジョニーが復活しない…嗚呼…(涙)

・ネアとマナはカテリーナの実子ではなく、元・千年伯爵が分裂して生まれた存在だったと。カテリーナは二人にはそれを隠し、実子のように育てた…キャンベル家の他の人々とか周囲にはどう見られてたんだろうなというのも気になるところです。

・が、何かがあって結局現・千年伯爵に戻ってしまう、そのシーンが今回描かれたわけですが、う、うわあ…というのが素直な感想で(-ω-;) ほしのせんせい貴方様は常に予想の斜め上をいかれる…

・若マナは、自分が千年伯爵の役を務めなければいけないことに気付いた、ということは、前回もちょろっと書いたんですけどノアの遺伝子の目覚めはマナの方が早かったのかな…。あるいは、より強くノアのメモリーを受け継いだのがマナの方だったという意味なのでしょうか。

・前回の感想で、「マナ=伯爵」なのに、若マナと現・千年伯爵が向かい合ってる描写がすごい気になるということと、「二重人格者が自己の内の別の誰かと精神世界で対峙してるようなイメージなのだろうか」というようなことを書いたんですが、鏡を通して今回本当にそれが描かれてしまったわけでちょっと動揺しています。フヒ。マナがネアを『喰った』っていう表現が出てくるんですけど、これって物理的にそういう意味なのかメンタルな意味なのか…(魂を喰ったみたいな) 血みどろの両手が出てくるのでどっちとも取れるガクブル。ハートを滅ぼさなければ…どうなっちゃうの? 先生そこんとこ詳しく(;´Д`)

・「まって 僕には…」何があったというのか。ネアのいう「マナとの約束」に通じてるのかしら。それと「この世界に対して償わなければならない大罪」とは。なんぞや…。色々深く考えたい所ですがまったく追い付けませんタスケテー…。

・ところでふと。17巻でクロスが「伯爵を殺そうとした奴(ネア)の有様は地獄だった マナと二人でノアの一族と殺し合いの逃亡生活」って言ってるんですけど、その表現からは現・千年伯爵と若ネアマナは物理的に同時に存在していたようにも取れるんですが、どう取ったらいいんでしょうかね…。直近の話を見ていると「元・千年伯爵→ネアマナに分裂していた17年→マナ死亡・ネアが喰う・ひとつになって現・千年伯爵に戻る」とも取れるので、若ネアマナと現・千年伯爵は同時に存在しないような気もしたんですが…。アッまさか外側の皮が関係してるのか? おまけにネアが死ぬ時点でクロスとは出会っているっていう事実ウッだめだもう頭が

・…時間ができたときに時系列の年表つくってみようかな…模造紙1枚で足りる?(溜息)

・さて、ところ変わってアレンさんたちを探す探索部隊。今更ですけど探索部隊の皆さんも衣装替えされてたんですよね…また描くパーツが増えtゴフゴフ

・捕まえられてしまったジョニーのゴーレムを奪還するリンク イ ケ メ ン す ぎ

・「信じていたものが14番目という渦に飲みこまれて狂ってゆくようだ」というモノローグと、今回のサブタイ「彼は渦の中でいっそう目を瞑る」っていうのがリンクしてるんですよねきっと。アレンさんは14番目の中でいっそう目を瞑r…起きてーーーー!!!(泣)

・それはさておき、回想で出てきたドーナツ食べるアレンさんが可愛すぎました。えっこれリンクビジョンでしょ? 男前だけど少年ぽさも残っててかわいすぎでしょ? あさとすぎでしょ?(フィルター)

・しかしリンクの心の内が随分と明確に描かれるようになりましたね。アレンさんが運命に打ち勝つことを願いながら…ウッ(嗚咽) あれか。ポエマーラビが不在だからか…!?

・伯爵とネアの所に場面が戻り、ネアはあくまで伯爵のことを「マナ」と呼ぶ。マナはこの世であんただけ。前回もそうでしたけど、寂しさとも諦めとも取れるようなふっと見せる笑みがね…たまらんのですよね…。だけど「オレのマナを破壊できればそれでいい」っていうのが、また。歪んだ愛のようで萌ゆる(^~^)←コラ

・そして最後はアレンさんの身体捕縛…どうなるんや…。伯爵が暴走しかかってる所に探索部隊の人たちがわらわら出てきても殺される予感しかしない。殺すのが伯爵になるのか、アレンさんの身体を使ってるネアになるのか分からないけど。万一ネアが探索部隊の人たちをやってしまったら、後からアレンさん復活した時にそれを知ったら立ち直れないよ…。